- 2008-06-03 (火) 0:20
- B5note.com | WordPress
wp.Vicuna は、基本 XHTML テンプレートに CSS セットをスキンとして着せ替えて使用可能な WordPress に対応したテーマです。
いろいろ迷いましたが、 wp.Vicuna + Ninja Skin という組み合わせを利用させていただくことにしました。現時点では、この記事のとおりのカスタマイズ内容にしていますが、今後は変わっていくかもしれません。ご了承ください。
wp.Vicunaは、PHPで構築されたブログツールWordPress専用のテーマです。 デフォルトで生成されるHTMLに比べ、より軽く、より使いやすく、よりカスタマイズしやすく設計してあります。 また、SEOの効果を高めるためのさまざまなノウハウも詰め込んでいます。
wp.vicuna をダウンロードします。現時点での Latest Version は 1.5.5 です。
*****/wp-content/themes/
上記のディレクトリ以下に、 wp.vicuna フォルダを一式アップロードします。
WordPress にログインし、ダッシュボードからデザインへ進み、 wp.Vicuna をクリックして適用します。
ここまでの作業で wp.Vicuna(基本 XHTML テンプレート)を適用することができました。
さらに、実際の見た目を決めるスキンをダウンロードします。今回は MULTI2 という 3 カラムレイアウトにしたかったので、 Ninja をダウンロードしました。
Vicuna専用のCSSスキンです。配布するスキンは全てモジュールの読み込みによる簡易カスタマイズが可能です。サンプル表示では標準的なレイアウトのみ確認できますが、固定幅やカラム数、メニュー配置の変更が簡単にできるように作られています。
style-ninja フォルダを wp.Vicuna テーマフォルダにアップロードします。
wp.Vicuna テーマフォルダ内にある style.css を開き、
@import url(”style-ninja/0-import.css”);
上記のように記述(修正)してアップロードします。
さらに 5-module.css を修正し、モジュールを読み込ませます。モジュール前後の /* と */ を削除し、コメントを解除します。
スキンを構成するCSSファイルの一部である5-module.cssには、import規則によってモジュール化されたスタイルファイルを読み込む指定がなされています。初期状態ではimport規則はコメントアウトされており、コメントを解除することではじめて読み込まれます。
メインインデックスのテンプレート(index.php)・単一記事の投稿 (single.php)・カテゴリーテンプレート (category.php)など、それぞれのページにある body タグの class 属性を修正します。今回は、 MULTI2 というレイアウトにしたいため multi という属性にします。
<body class=”mainIndex multi”>
これでレイアウトの変更も完了しました。
さらに、アイキャッチ画像も適用してみました。まだまだカスタマイズ可能ですが、今回はこのあたりでやめておきます。
他にも Vicunaでは、たくさんのスキンも無料配布され、いろいろなカスタマイズ方法などが掲載されていますよ。
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