DIY(Do it yourself)にてスピーカーを自作してみます。
スピーカーにはいろいろな種類があり、高級オーディオと同等の仕組みをもったスピーカーもあります。その中でも、タイムドメイン理論という従来のスピーカーとは異なった発想のシステムを採用した自作スピーカーを作製したいと思います。
ビル・ゲイツを驚愕させた由井啓之のスピーカー作り/Tech総研
常識に縛られない異才・奇才が未来技術を切り開く。常識破り、型破りの発想をもったクレイジーエンジニアを紹介する第6回は、新しい発想の音響理論から誕生した次世代スピーカーで今や世界に知られる存在になりつつあるタイムドメイン社長・由井啓之氏。あのビル・ゲイツ氏も驚いたという音はどのようにして生まれたのか。
上記の記事を読むと、タイムドメイン理論ができるまでの流れが分かると思います。それだけでは自作スピーカーは作製できませんので、もっと詳しくタイムドメイン理論を調べてみることに。
タイムドメインとスピーカー:技術と理論― TIMEDOMAIN (心のオーディオ ~自然な音のスピーカー )
- 音圧波形を正確に再生するために、スピーカーは小口径シングルユニットを採用する。
- スピーカーの磁気回路は仮想グランドに固定する。
- 箱固有の剛体振動を減らすため、エンクロージャー(整流筒)は卵型か筒型。
- スピーカーユニットとエンクロージャー(整流筒)はゲルで振動を遮断する。
タイムドメイン理論のポイントをまとめてみるとこのような感じになるのでしょうか。
完全なタイムドメイン理論を再現することは難しいと思いますが、完成時の最終的な音質は、所有している BauXar(ボザール)の Marty101(マーティー101)を目指すことにしておきます。
また、自作するタイムドメイン理論のスピーカーは、パワーアンプを必要としないパッシブタイプのステレオスピーカーになる予定。最終的には、 iPod touch のヘッドフォン端子に接続するか、 AirMac Express ベースステーション with AirTunes に接続し、 iTunes の音楽をワイヤレスで再生したいと思っています。
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