タイムドメイン理論ライクな DIY スピーカーを自作するという企画ですが、スピーカーユニットに 8cm フルレンジスピーカーである DIY AUDIO SA/F80AMG を選択しました。
DIY AUDIO SA/F80AMG はコイズミ無線で販売されています。メーカーのウェブサイトはこちらから。
DIY AUDIO SA/F80AMG は アルミ・マグネシウムコーン(防磁型)のスピーカーユニットで、以下のような特徴があります。
音質の良い振動板の材質として、現在注目を浴びている「マグネシウム」。マグネシウム素材を使ったこのスピーカーの一番の特徴は、優れた低域特性を持ち、厚みのある低音を再生できる所。且つ、高域の伸びやかさを失わわず、クリアな中高音を再生します。コクと深みのある、明瞭なサウンドを楽しめるスピーカーです。
- メーカー : DIY AUDIO
- インピーダンス : 8Ω
- 再生周波数帯域 : 89.3Hz~20kHz
- 出力音圧レベル : 84.3dB
- 入力 : 15/30W
- バッフル開口径 : 75mmφ
- 重量 : 0.7kg
付属している取扱説明書みたいなものには仕様が記載されていました。よく分からない部分も多いですが、参考までにどうぞ。
スピーカーユニットによって生み出されるサウンドの基本部分は決まります。本家本元のタイムドメインスピーカである Yoshii9 に採用されているスピーカーは FOSTEX らしいですが、 FOSTEX など他のスピーカーに比べ、スピーカーユニット自身の重量がありそうな他、バランスの取れたサウンドを出力してくれそうなので DIY AUDIO SA/F80AMG をセレクトしてみました。
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